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南燕(五胡十六国)の皇帝一覧

五胡十六国の南燕(400–410年)で皇帝を名乗った2人を、即位の順に並べています。

南燕の数字

平均在位
約5.0年
最長の在位
慕容超
5年32日
非業の死
1人50%
全体では41.1%

非業の死は暗殺・処刑・戦死・自尽の合計です。赤い字の皇帝がそれにあたります。

歴代皇帝

南燕(五胡十六国)の皇帝一覧
代皇帝在位最期
1献武帝(けんぶてい)慕容徳400–405年5年2日病死70歳
2慕容超(ぼようちょう)405–410年5年32日処刑26歳

代は王朝の中で数えた順で、一度退いて再び即位した皇帝は2つの数を持ちます。「並立」は同じ王朝の中で対立して帝号を名乗った皇帝です。没年齢は数え年です。