後秦(五胡十六国)の皇帝一覧
五胡十六国の後秦(386–417年)で皇帝を名乗った3人を、即位の順に並べています。
後秦の数字
- 平均在位
- 約4.2年
- 非業の死
- 1人33%
- 全体では41.1%
非業の死は暗殺・処刑・戦死・自尽の合計です。赤い字の皇帝がそれにあたります。
歴代皇帝
| 代 | 皇帝 | 在位 | 在位期間 | 最期 | 没年齢 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 武昭帝姚萇386–393年(6年263日) | 386–393年6年263日 | 6年263日 | 病死64歳 | 64歳 |
| 2 | 文桓帝姚興394–399年(5年1日) | 394–399年5年1日 | 5年1日 | 病死51歳 | 51歳 |
| 3 | 姚泓416–417年(1年1日) | 416–417年1年1日 | 1年1日 | 処刑30歳 | 30歳 |
代は王朝の中で数えた順で、一度退いて再び即位した皇帝は2つの数を持ちます。「並立」は同じ王朝の中で対立して帝号を名乗った皇帝です。没年齢は数え年です。