後梁・五代十国の皇帝一覧
後梁・五代十国(907–923年)で皇帝を名乗った3人を、即位の順に並べています。
後梁・五代十国の数字
- 平均在位
- 約5.5年
- 非業の死
- 3人100%
- 全体では41.1%
非業の死は暗殺・処刑・戦死・自尽の合計です。赤い字の皇帝がそれにあたります。
歴代皇帝
| 代 | 皇帝 | 在位 | 在位期間 | 最期 | 没年齢 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 太祖朱全忠907–912年(5年49日) | 907–912年5年49日 | 5年49日 | 暗殺 | — |
| 並立 | 朱友珪912–913年(249日) | 912–913年249日 | 249日 | 自尽 | — |
| 2 | 末帝朱友貞913–923年(10年238日) | 913–923年10年238日 | 10年238日 | 自尽36歳 | 36歳 |
代は王朝の中で数えた順で、一度退いて再び即位した皇帝は2つの数を持ちます。「並立」は同じ王朝の中で対立して帝号を名乗った皇帝です。没年齢は数え年です。