閩(五代十国)の皇帝一覧
五代十国の閩(933–945年)で皇帝を名乗った4人を、即位の順に並べています。
閩の数字
- 平均在位
- 約2.9年
- 非業の死
- 3人75%
- 全体では41.1%
非業の死は暗殺・処刑・戦死・自尽の合計です。赤い字の皇帝がそれにあたります。
歴代皇帝
| 代 | 皇帝 | 在位 | 在位期間 | 最期 | 没年齢 |
|---|---|---|---|---|---|
| 4 | 恵宗王延鈞933–935年(2年289日) | 933–935年2年289日 | 2年289日 | 暗殺 | — |
| 5 | 康宗王継鵬935–939年(3年285日) | 935–939年3年285日 | 3年285日 | 暗殺 | — |
| 6 | 景宗王延羲941–944年(2年159日) | 941–944年2年159日 | 2年159日 | 暗殺 | — |
| 7 | 殷帝王延政943–945年(2年210日) | 943–945年2年210日 | 2年210日 | 病死 | — |
代は王朝の中で数えた順で、一度退いて再び即位した皇帝は2つの数を持ちます。「並立」は同じ王朝の中で対立して帝号を名乗った皇帝です。没年齢は数え年です。