後唐(五代十国)の皇帝一覧
五代十国の後唐(923–937年)で皇帝を名乗った4人を、即位の順に並べています。
後唐の数字
- 平均在位
- 約3.4年
- 非業の死
- 3人75%
- 全体では41.1%
非業の死は暗殺・処刑・戦死・自尽の合計です。赤い字の皇帝がそれにあたります。
歴代皇帝
| 代 | 皇帝 | 在位 | 在位期間 | 最期 | 没年齢 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 荘宗李存勗923–926年(3年3日) | 923–926年3年3日 | 3年3日 | 暗殺43歳 | 43歳 |
| 2 | 明宗李嗣源926–933年(7年197日) | 926–933年7年197日 | 7年197日 | 病死67歳 | 67歳 |
| 3 | 閔帝李従厚933–934年(155日) | 933–934年155日 | 155日 | 暗殺21歳 | 21歳 |
| 4 | 末帝李従珂934–937年(2年236日) | 934–937年2年236日 | 2年236日 | 自尽52歳 | 52歳 |
代は王朝の中で数えた順で、一度退いて再び即位した皇帝は2つの数を持ちます。「並立」は同じ王朝の中で対立して帝号を名乗った皇帝です。没年齢は数え年です。