南明の皇帝一覧
南明(1644–1662年)で皇帝を名乗った4人を、即位の順に並べています。
南明の数字
- 平均在位
- 約4.3年
- 非業の死
- 3人75%
- 全体では41.1%
非業の死は暗殺・処刑・戦死・自尽の合計です。赤い字の皇帝がそれにあたります。
歴代皇帝
| 代 | 皇帝 | 在位 | 在位期間 | 最期 | 没年齢 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 弘光帝朱由崧1644–1645年(361日) | 1644–1645年361日 | 361日 | 処刑40歳 | 40歳 |
| 2 | 隆武帝朱聿鍵1645–1646年(1年49日) | 1645–1646年1年49日 | 1年49日 | 諸説あり45歳 | 45歳 |
| — | 紹武帝朱聿𨮁1646–1647年(40日) | 1646–1647年40日 | 40日 | 自尽42歳 | 42歳 |
| 3 | 永暦帝朱由榔1646–1662年(15年33日) | 1646–1662年15年33日 | 15年33日 | 処刑40歳 | 40歳 |
代は王朝の中で数えた順で、一度退いて再び即位した皇帝は2つの数を持ちます。「並立」は同じ王朝の中で対立して帝号を名乗った皇帝です。没年齢は数え年です。