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明の皇帝一覧

明(1368–1644年)で皇帝を名乗った16人を、即位の順に並べています。

明の数字

平均在位
約17.2年
最長の在位
万暦帝
48年32日
非業の死
1人6%
全体では41.1%

非業の死は暗殺・処刑・戦死・自尽の合計です。赤い字の皇帝がそれにあたります。

歴代皇帝

明の皇帝一覧
代皇帝在位最期
1洪武帝(こうぶてい)朱元璋1368–1398年30年160日病死71歳
2建文帝(けんぶんてい)朱允炆1398–1402年4年14日諸説あり
3永楽帝(えいらくてい)朱棣1402–1424年22年32日病死65歳
4洪熙帝(こうきてい)朱高熾1424–1425年264日病死48歳
5宣徳帝(せんとくてい)朱瞻基1425–1435年9年220日病死38歳
6・8正統帝(せいとうてい)朱祁鎮1435–1449年 / 1457–1464年21年244日病死38歳
7景泰帝(けいたいてい)朱祁鈺1449–1457年7年144日諸説あり30歳
9成化帝(せいかてい)朱見深1464–1487年23年199日病死41歳
10弘治帝(こうちてい)朱祐樘1487–1505年17年264日病死36歳
11正徳帝(せいとくてい)朱厚照1505–1521年15年309日病死31歳
12嘉靖帝(かせいてい)朱厚熜1521–1567年45年252日病死60歳
13隆慶帝(りゅうけいてい)朱載坖1567–1572年5年153日病死36歳
14万暦帝(ばんれきてい)朱翊鈞1572–1620年48年32日病死58歳
15泰昌帝(たいしょうてい)朱常洛1620年29日諸説あり39歳
16天啓帝(てんけいてい)朱由校1620–1627年7年病死23歳
17崇禎帝(すうていてい)朱由検1627–1644年16年210日自尽35歳

代は王朝の中で数えた順で、一度退いて再び即位した皇帝は2つの数を持ちます。「並立」は同じ王朝の中で対立して帝号を名乗った皇帝です。没年齢は数え年です。