隋の皇帝一覧
隋(581–619年)で皇帝を名乗った5人を、即位の順に並べています。
隋の数字
- 平均在位
- 約7.8年
- 非業の死
- 3人60%
- 全体では41.1%
非業の死は暗殺・処刑・戦死・自尽の合計です。赤い字の皇帝がそれにあたります。
歴代皇帝
| 代 | 皇帝 | 在位 | 在位期間 | 最期 | 没年齢 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 文帝楊堅581–604年(23年168日) | 581–604年23年168日 | 23年168日 | 諸説あり64歳 | 64歳 |
| 2 | 煬帝楊広604–618年(13年236日) | 604–618年13年236日 | 13年236日 | 暗殺50歳 | 50歳 |
| 3 | 恭帝侑楊侑617–618年(176日) | 617–618年176日 | 176日 | 不詳15歳 | 15歳 |
| 並立 | 恭帝侗楊侗618–619年(335日) | 618–619年335日 | 335日 | 暗殺 | — |
| 並立 | 秦王楊浩618年(195日) | 618年195日 | 195日 | 暗殺 | — |
代は王朝の中で数えた順で、一度退いて再び即位した皇帝は2つの数を持ちます。「並立」は同じ王朝の中で対立して帝号を名乗った皇帝です。没年齢は数え年です。