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若くして亡くなった中国の皇帝 ランキング

いちばん若く亡くなったのは殤帝(後漢)で、数え年2歳でした。

年齢は数え年です。生年か没年が分からない皇帝は除いています。上位25位までを載せています(同じ値は同じ順位)。

若くして亡くなった中国の皇帝 ランキング
順位皇帝没年齢最期
1殤帝後漢・劉隆106年2歳病死
2沖帝後漢・劉炳144–145年3歳不詳
2幼主元釗北魏528年3歳暗殺
4寧宗元・イリンジバル1332年7歳病死
5衛王南宋・趙昺1278–1279年8歳自尽
6質帝後漢・劉纘145–146年9歳暗殺
6静帝北周・宇文闡579–581年9歳暗殺
8劉子勛宋・南北朝466年11歳処刑
8端宗南宋・趙昰1276–1278年11歳病死
10順帝宋・南北朝・劉準477–479年13歳暗殺
11平帝前漢・劉衎前1–6年14歳諸説あり
9歳で擁立され、王莽の専権下で成長するにつれ外戚衛氏一族の粛清などから王莽への不満を強めたとされる。14歳で崩御。『漢書』王莽伝は病死と明記し、平帝紀に載る太皇太后の詔も発病の経緯(気が上に突き上げ言葉を発せなくなった)を述べる一方、王莽討伐に挙兵した翟義が挙げた王莽の十大罪状の一つに毒殺(臘日の椒酒に毒を盛った)との告発がある。原典内で病死説と毒殺告発が併存し一つに絞れないため諸説ありとする。
12後廃帝宋・南北朝・劉昱472–477年15歳暗殺
12廃帝斉・南北朝・蕭昭文494年15歳暗殺
12和帝斉・南北朝・蕭宝融501–502年15歳暗殺
12恭帝侑隋・楊侑617–618年15歳不詳
16敬帝梁・南北朝・蕭方智555–557年16歳暗殺
16洪化帝呉周・呉世璠1678–1681年16歳自尽
18前廃帝宋・南北朝・劉子業464–466年17歳暗殺
18廃帝北斉・高殷559–560年17歳暗殺
18殤帝唐・李重茂710年17歳不詳
18哀帝唐・李柷904–907年17歳暗殺
22少帝後漢・劉辯189年18歳暗殺
22愍帝西晋・司馬鄴313–316年18歳暗殺
22敬宗唐・李湛824–827年18歳暗殺
25穆帝東晋・司馬聃344–361年19歳病死
25少帝宋・南北朝・劉義符422–424年19歳暗殺
25廃帝斉・南北朝・蕭宝巻498–501年19歳暗殺
25廃帝陳・陳伯宗566–568年19歳不詳
25孝明帝北魏・元詡515–528年19歳暗殺
25同治帝清・載淳1861–1875年19歳病死