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北宋の皇帝一覧

北宋(960–1127年)で皇帝を名乗った9人を、即位の順に並べています。

北宋の数字

平均在位
約18.6年
最長の在位
仁宗
41年48日
非業の死
0人0%
全体では41.1%

非業の死は暗殺・処刑・戦死・自尽の合計です。赤い字の皇帝がそれにあたります。

歴代皇帝

北宋の皇帝一覧
代皇帝在位最期
1太祖(たいそ)趙匡胤960–976年16年288日諸説あり50歳
2太宗(たいそう)趙炅976–997年20年179日病死59歳
3真宗(しんそう)趙恒997–1022年24年325日病死55歳
4仁宗(じんそう)趙禎1022–1063年41年48日病死54歳
5英宗(えいそう)趙曙1063–1067年3年270日病死36歳
6神宗(しんそう)趙頊1067–1085年18年71日病死38歳
7哲宗(てつそう)趙煦1085–1100年14年331日病死25歳
8徽宗(きそう)趙佶1100–1126年25年336日病死54歳
9欽宗(きんそう)趙桓1126–1127年1年60日病死57歳

代は王朝の中で数えた順で、一度退いて再び即位した皇帝は2つの数を持ちます。「並立」は同じ王朝の中で対立して帝号を名乗った皇帝です。没年齢は数え年です。