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南宋の皇帝一覧

南宋(1127–1279年)で皇帝を名乗った9人を、即位の順に並べています。

南宋の数字

平均在位
約16.8年
最長の在位
理宗
40年70日
非業の死
2人22%
全体では41.1%

非業の死は暗殺・処刑・戦死・自尽の合計です。赤い字の皇帝がそれにあたります。

歴代皇帝

南宋の皇帝一覧
代皇帝在位最期
1・2高(こう)宗(そう)趙構1127–1129年 / 1129–1162年35年26日病死81歳
3孝宗(こうそう)趙眘1162–1189年26年216日病死68歳
4光宗(こうそう)趙惇1189–1194年5年157日病死54歳
5寧宗(ねいそう)趙拡1194–1224年30年63日諸説あり57歳
6理宗(りそう)趙昀1224–1264年40年70日病死
7度宗(たくそう)趙禥1264–1274年9年271日病死35歳
8恭帝(きょうてい)趙㬎1274–1276年1年176日処刑
9端宗(たんそう)趙昰1276–1278年1年328日病死11歳
10衛王(えいおう)趙昺1278–1279年313日自尽8歳

代は王朝の中で数えた順で、一度退いて再び即位した皇帝は2つの数を持ちます。「並立」は同じ王朝の中で対立して帝号を名乗った皇帝です。没年齢は数え年です。