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東晋の皇帝一覧

東晋(318–420年)で皇帝を名乗った11人を、即位の順に並べています。

東晋の数字

平均在位
約9.3年
最長の在位
孝武帝
24年61日
非業の死
3人27%
全体では41.1%

非業の死は暗殺・処刑・戦死・自尽の合計です。赤い字の皇帝がそれにあたります。

歴代皇帝

東晋の皇帝一覧
代皇帝在位最期
1元帝(げんてい)司馬睿318–323年4年253日病死47歳
2明帝(めいてい)司馬紹323–325年2年288日病死27歳
3成帝(せいてい)司馬衍325–342年16年284日病死22歳
4康帝(こうてい)司馬岳342–344年2年114日病死23歳
5穆帝(ぼくてい)司馬聃344–361年16年238日病死19歳
6哀帝(あいてい)司馬丕361–365年3年261日病死25歳
7廃帝(はいてい)司馬奕365–372年6年282日病死45歳
8簡文帝(かんぶんてい)司馬昱372年250日病死53歳
9孝武帝(こうぶてい)司馬曜372–396年24年61日暗殺35歳
10安帝(あんてい)司馬徳宗396–419年22年87日暗殺37歳
11恭帝(きょうてい)司馬徳文419–420年1年161日暗殺36歳

代は王朝の中で数えた順で、一度退いて再び即位した皇帝は2つの数を持ちます。「並立」は同じ王朝の中で対立して帝号を名乗った皇帝です。没年齢は数え年です。