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北魏(南北朝)の皇帝一覧

南北朝の北魏(399–535年)で皇帝を名乗った18人を、即位の順に並べています。

北魏の数字

平均在位
約7.6年
最長の在位
太武帝
28年82日
非業の死
12人67%
全体では41.1%

非業の死は暗殺・処刑・戦死・自尽の合計です。赤い字の皇帝がそれにあたります。

歴代皇帝

北魏(南北朝)の皇帝一覧
代皇帝在位最期
1道武帝(どうぶてい)拓跋珪399–409年10年289日暗殺39歳
2明元帝(めいげんてい)拓跋嗣409–423年14年47日病死32歳
3太武帝(たいぶてい)拓跋燾423–452年28年82日暗殺45歳
並立拓跋余(たくばつよ)452年232日暗殺
4文成帝(ぶんせいてい)拓跋濬452–465年12年235日病死26歳
5献文帝(けんぶんてい)拓跋弘465–471年6年92日暗殺23歳
6孝文帝(こうぶんてい)元宏471–499年27年225日病死33歳
7宣武帝(せんぶてい)元恪499–515年15年285日病死33歳
並立元愉(げんゆ)508年40日諸説あり21歳
8孝明帝(こうめいてい)元詡515–528年13年51日暗殺19歳
並立元法僧(げんほうそう)525年30日病死83歳
並立幼主元釗(ようしゅげんしょう)528年45日暗殺3歳
9孝荘帝(こうそうてい)元子攸528–531年2年236日暗殺24歳
並立元顥(げんこう)529年102日戦死
並立東海王元曄(とうかいおうげんよう)530–531年117日暗殺
10節閔帝(せつびんてい)元恭531–532年1年67日暗殺35歳
11後廃帝(こうはいてい)元朗(げんろう)531–532年219日暗殺20歳
12孝武帝(こうぶてい)元脩532–535年2年235日暗殺25歳

代は王朝の中で数えた順で、一度退いて再び即位した皇帝は2つの数を持ちます。「並立」は同じ王朝の中で対立して帝号を名乗った皇帝です。没年齢は数え年です。